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一緒に

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仕事先の博物館でお祭りがあり、いろいろな店が出た。

地元の人たちのお団子、サツマイモ、昔の駄菓子、甘酒、スープ、いもチップ、メダカ売り、体験では藍染め、四ツ目とじ和本作り、どんぐりアート、埴輪や勾玉ストラップ作り。

そのほか竹細工職人さんの籠を編むデモンストレーション、発動機愛好会(!)のダダダ!というおにぎやかしの音で大賑わい。

わたしは前日から仕込んで混ぜご飯と炊き込みご飯の係りだった。

夕方になるとおはやしが鳴り、かがり火をたいてお神楽も始まり、暗くなっても大賑わいだった。

予定していたものは完売で大もうけ(?)。

冒頭の写真はメダカで、卵からかえした稚魚がかわいいので200円で買った。小さくて数えられないが20匹はいるような。

朝夕2回餌をひとつまみ与える。

最近は水槽をのぞき込むと寄ってくるようになった。

自分の食事のあと「あ、そうだ、メダカに餌をやらなきゃ」と思うので、生き物と一緒に暮らすのはいいのかとちょっと思う。


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# by piropiromi65 | 2017-10-10 11:18 | Comments(8)

残暑お見舞い申し上げます

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庭に生えた雑草のノゲシが、計ってみたら1メートル87センチになっていた。

台所のごみを埋めているせいで土が肥沃だったのだろうか。うっかり放っている間に、ご近所さんに「あれなあに?」と訊かれるほど伸びあがって
生垣から顔を出している。

はじめはなんの植物かわからなかったが、植物図鑑を見て、ノゲシ(アキノノゲシ?)の巨大化したものかと推測した。


この夏は天候もうっとうしかったが、自治体からは面倒な手続きを迫られ、敬愛する次兄が急に亡くなり、気分は落ち込むばかりだった。

5人きょうだいで今日まで仲良くしてきたのに、欠ける人が出てくると、配偶者を亡くした時とはまた違った悲しみがある。

親を亡くすことは「過去」を失うこと、配偶者を亡くすことは「現在」を失うこと、子供を亡くすことは「未来」を失うこと、と聞いたことがある。

きょうだいを失うことは・・・家族として育った思い出の一部を失うことだろうか・・。

ふとした時にこのことを思うと、寂しさはなかなか消えない。



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# by piropiromi65 | 2017-08-27 16:25 | Comments(8)

子守歌

娘が里帰り出産し、子育ての手伝いをしていて、何十年ぶりかの経験をした。

孫息子を抱いて寝かしつけるときに、子守唄を歌ったのだ。

童謡、唱歌、歌謡曲・・・。

歌謡曲なんて今の歌だっていいのに、わざわざ昔の歌を歌ったりして自分でも笑った。

どんな歌かって?

例えば私の好きな「憧れのハワイ航路」とか「この世の花」とか。

子守歌は美しい歌声よりも、ゆっくりとおばあさんのしわがれ声のほうがいいのかも。

歌詞もはっきりしているより、意味不明のふんふんと鼻歌のほうがいいのかも。

でもあとからあとから懐かしい歌が出てくるので、感心した。

うろ覚えでも「かもめの水兵さん」「ゆりかごの歌」「歌を忘れたカナリヤ」

「夢のお馬車」「ばあやたずねて」「みかんの花咲く丘」「靴が鳴る」・・・。

もっと古く、わたしの母が歌っていた子守唄もあった。

ご存じないと思うけれど。


「一番初めは一宮、二は日光の東照宮、三は桜の惣五郎、四は信濃の善光寺・・・」と続いて

最後は「十で東京二重橋」と終わるはずが、「浪子が泣く」とか「武夫がいくさに行くときは・・・」と

徳富蘆花の「不如帰」につながってしまう変な歌。

明治から昭和にかけて流行った歌らしくて、母が私の子供をあやすときによくうたっていた。



さて、私の娘は子守歌に「ナウシカ」を歌っていました。





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# by piropiromi65 | 2017-06-12 11:11 | Comments(8)

こんにちは

パソコンを新しくしたり里帰り出産があったりして、とうとう4か月もブログ更新できなかった。


今日娘が赤ちゃんを連れて無事自宅へ戻った。

私のほうは、兄が入院してその見舞いに行っていたので、その間に婿が迎えに来たのだった。

帰宅すると家の中がすっかり片付いて、赤ちゃんがいた形跡は何もなくなっていた。

ゆりかご、ベビーバス、山のようなバスタオル、オムツ・・・。

残っていたのは赤ちゃんの乳臭いような甘い香り?

終わってみればあっという間の2か月だった。

今夜はこれにて。

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# by piropiromi65 | 2017-06-01 22:36 | Comments(5)

季節が変わる

トランプ政権が発足して矢継ぎ早にいろんな政策を実行し出してから、いやな重苦しい気分が漂っている。

建前ではトランプはいやだと言いながら、裏でこっそり彼に投票する人が多かったのでしょう。と勘ぐる。


稀勢の里が目出度く横綱に昇進し、成田山新勝寺の節分豆まきに登場したのを見ると、こちらはなんだか明るい気分になった。白鵬に並ぶ立派な横綱になりますように。

卓球で、16歳の平野美宇ちゃんが全日本女王になった。石川佳純選手がお手上げで天を仰いでいる表情が印象的だった。リオでの悔しさがどんだけバネになるんだか。若さの爆発力はすごい。おまけに「人気を」気にしてもしょうがない」と言ったそうで、見上げた少女です。

一方で、、テニスで もう引退かと思っていたフェデラー選手が全豪で優勝した。ナダル選手も頑張って、年とっても執念を持つのはどんだけすごいことか。



庭の水仙が咲きだして、マンリョウの実が小鳥たちに全部持っていかれ、夏ミカンは(私の背丈位ながら)12個実った。半分友達に差し上げ、残りはママレードとおやつの砂糖漬けにした。



中学生の孫娘が学校に行きたくないと言い出して、親をあわてさせた。
すわ、いじめか、と思ったらその逆。え?、いじめの逆ってなに?

好かれ過ぎて学校へ行きたくないのだそう。

孫娘は明朗活発でお世話好き、勉強(まあまあ)、学級活動、部活、稽古事、どれも熱心で友達も多い。

とりわけA子ちゃんに好かれ、毎朝登校を誘いに来るし部活も同じ、いつも孫と一緒に居たがる。

はじめはそんなA子ちゃんに付き合っていたが、だんだんうっとうしくなってきた。

何よりいやなのはA子ちゃんに陰ひなたがあることが分かり、他人の悪口を言ったりすることだという。

学校には行くが今度は部活をやめると言い出して,親子で担任の先生と相談しているところだそうだ。

思春期にはいろんなことが起きるが、たぶん悩みながらも乗り越えてくれると思う。

ジブリのアニメにはよく同年代の少女たちが出てきて、それぞれに試練を乗り越えていくものね。
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# by piropiromi65 | 2017-01-31 18:47 | Comments(4)