晴天曇天雨天も可

piropiromi.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 84 )

秋の研修

小春日和の一日、職場の研修に参加した。

学校給食歴史館のことはこの記事が詳しいので読んでください。moreがあります。


More
[PR]
by piropiromi65 | 2017-11-24 14:48 | Comments(6)

こんにちは


a0265514_13384994.jpg
a0265514_14474467.jpg
a0265514_14473426.jpg


これは懐かしい沖縄サミットの写真です。当時ITを「イット」と言ってからかわれた森首相、隣にクリントンさんらも写って、何十年前でしょうか。

その下はブセナテラスというホテルから撮った写真で、この写真では上のほうに見える赤い屋根のコテージに首脳らが宿泊しました。会議を行った万国津梁館は隣にあります。

このホテルのランチバイキングがおいしくて、意地汚く食べて苦しくなり、とうとう晩御飯は抜きました。

下の写真は夕日のきれいな残波岬です。灯台から撮りました。昼間なので夕日はないけれど、景色は目が覚めるようでした。

実は孫娘の琉球舞踊の発表会があり、今回それを見に行って、古典舞踊の衣装をまとった孫の写真もアップしたかったのですが、長男の「お許し」が出ませんでした。

それでスケッチブックに描きました。





a0265514_15563445.jpg

『かせかけ』という古典舞踊で、「かしかき」と読むそうです。糸まきを持っています。

保育園でキャッキャと飛び跳ねてエイサー踊りをしていた子が、十年たってしっとりと踊るようになりました。




[PR]
by piropiromi65 | 2017-10-24 16:02 | Comments(4)

一緒に

a0265514_10482511.jpg


仕事先の博物館でお祭りがあり、いろいろな店が出た。

地元の人たちのお団子、サツマイモ、昔の駄菓子、甘酒、スープ、いもチップ、メダカ売り、体験では藍染め、四ツ目とじ和本作り、どんぐりアート、埴輪や勾玉ストラップ作り。

そのほか竹細工職人さんの籠を編むデモンストレーション、発動機愛好会(!)のダダダ!というおにぎやかしの音で大賑わい。

わたしは前日から仕込んで混ぜご飯と炊き込みご飯の係りだった。

夕方になるとおはやしが鳴り、かがり火をたいてお神楽も始まり、暗くなっても大賑わいだった。

予定していたものは完売で大もうけ(?)。

冒頭の写真はメダカで、卵からかえした稚魚がかわいいので200円で買った。小さくて数えられないが20匹はいるような。

朝夕2回餌をひとつまみ与える。

最近は水槽をのぞき込むと寄ってくるようになった。

自分の食事のあと「あ、そうだ、メダカに餌をやらなきゃ」と思うので、生き物と一緒に暮らすのはいいのかとちょっと思う。


[PR]
by piropiromi65 | 2017-10-10 11:18 | Comments(10)

残暑お見舞い申し上げます

a0265514_15241660.jpg
庭に生えた雑草のノゲシが、計ってみたら1メートル87センチになっていた。

台所のごみを埋めているせいで土が肥沃だったのだろうか。うっかり放っている間に、ご近所さんに「あれなあに?」と訊かれるほど伸びあがって
生垣から顔を出している。

はじめはなんの植物かわからなかったが、植物図鑑を見て、ノゲシ(アキノノゲシ?)の巨大化したものかと推測した。


この夏は天候もうっとうしかったが、自治体からは面倒な手続きを迫られ、敬愛する次兄が急に亡くなり、気分は落ち込むばかりだった。

5人きょうだいで今日まで仲良くしてきたのに、欠ける人が出てくると、配偶者を亡くした時とはまた違った悲しみがある。

親を亡くすことは「過去」を失うこと、配偶者を亡くすことは「現在」を失うこと、子供を亡くすことは「未来」を失うこと、と聞いたことがある。

きょうだいを失うことは・・・家族として育った思い出の一部を失うことだろうか・・。

ふとした時にこのことを思うと、寂しさはなかなか消えない。



[PR]
by piropiromi65 | 2017-08-27 16:25 | Comments(8)

子守歌

娘が里帰り出産し、子育ての手伝いをしていて、何十年ぶりかの経験をした。

孫息子を抱いて寝かしつけるときに、子守唄を歌ったのだ。

童謡、唱歌、歌謡曲・・・。

歌謡曲なんて今の歌だっていいのに、わざわざ昔の歌を歌ったりして自分でも笑った。

どんな歌かって?

例えば私の好きな「憧れのハワイ航路」とか「この世の花」とか。

子守歌は美しい歌声よりも、ゆっくりとおばあさんのしわがれ声のほうがいいのかも。

歌詞もはっきりしているより、意味不明のふんふんと鼻歌のほうがいいのかも。

でもあとからあとから懐かしい歌が出てくるので、感心した。

うろ覚えでも「かもめの水兵さん」「ゆりかごの歌」「歌を忘れたカナリヤ」

「夢のお馬車」「ばあやたずねて」「みかんの花咲く丘」「靴が鳴る」・・・。

もっと古く、わたしの母が歌っていた子守唄もあった。

ご存じないと思うけれど。


「一番初めは一宮、二は日光の東照宮、三は桜の惣五郎、四は信濃の善光寺・・・」と続いて

最後は「十で東京二重橋」と終わるはずが、「浪子が泣く」とか「武夫がいくさに行くときは・・・」と

徳富蘆花の「不如帰」につながってしまう変な歌。

明治から昭和にかけて流行った歌らしくて、母が私の子供をあやすときによくうたっていた。



さて、私の娘は子守歌に「ナウシカ」を歌っていました。





[PR]
by piropiromi65 | 2017-06-12 11:11 | Comments(8)

こんにちは

パソコンを新しくしたり里帰り出産があったりして、とうとう4か月もブログ更新できなかった。


今日娘が赤ちゃんを連れて無事自宅へ戻った。

私のほうは、兄が入院してその見舞いに行っていたので、その間に婿が迎えに来たのだった。

帰宅すると家の中がすっかり片付いて、赤ちゃんがいた形跡は何もなくなっていた。

ゆりかご、ベビーバス、山のようなバスタオル、オムツ・・・。

残っていたのは赤ちゃんの乳臭いような甘い香り?

終わってみればあっという間の2か月だった。

今夜はこれにて。

[PR]
by piropiromi65 | 2017-06-01 22:36 | Comments(5)

季節が変わる

トランプ政権が発足して矢継ぎ早にいろんな政策を実行し出してから、いやな重苦しい気分が漂っている。

建前ではトランプはいやだと言いながら、裏でこっそり彼に投票する人が多かったのでしょう。と勘ぐる。


稀勢の里が目出度く横綱に昇進し、成田山新勝寺の節分豆まきに登場したのを見ると、こちらはなんだか明るい気分になった。白鵬に並ぶ立派な横綱になりますように。

卓球で、16歳の平野美宇ちゃんが全日本女王になった。石川佳純選手がお手上げで天を仰いでいる表情が印象的だった。リオでの悔しさがどんだけバネになるんだか。若さの爆発力はすごい。おまけに「人気を」気にしてもしょうがない」と言ったそうで、見上げた少女です。

一方で、、テニスで もう引退かと思っていたフェデラー選手が全豪で優勝した。ナダル選手も頑張って、年とっても執念を持つのはどんだけすごいことか。



庭の水仙が咲きだして、マンリョウの実が小鳥たちに全部持っていかれ、夏ミカンは(私の背丈位ながら)12個実った。半分友達に差し上げ、残りはママレードとおやつの砂糖漬けにした。



中学生の孫娘が学校に行きたくないと言い出して、親をあわてさせた。
すわ、いじめか、と思ったらその逆。え?、いじめの逆ってなに?

好かれ過ぎて学校へ行きたくないのだそう。

孫娘は明朗活発でお世話好き、勉強(まあまあ)、学級活動、部活、稽古事、どれも熱心で友達も多い。

とりわけA子ちゃんに好かれ、毎朝登校を誘いに来るし部活も同じ、いつも孫と一緒に居たがる。

はじめはそんなA子ちゃんに付き合っていたが、だんだんうっとうしくなってきた。

何よりいやなのはA子ちゃんに陰ひなたがあることが分かり、他人の悪口を言ったりすることだという。

学校には行くが今度は部活をやめると言い出して,親子で担任の先生と相談しているところだそうだ。

思春期にはいろんなことが起きるが、たぶん悩みながらも乗り越えてくれると思う。

ジブリのアニメにはよく同年代の少女たちが出てきて、それぞれに試練を乗り越えていくものね。
[PR]
by piropiromi65 | 2017-01-31 18:47 | Comments(4)

旅行

a0265514_194847100.jpg



年末から新年にかけて、長男一家と嫁の父親、私の5人で四国へ旅をした。

羽田からの長男と私、那覇からの嫁たちと松山空港で落ち合った。

最初の日はかの有名な道後温泉へ。

一度は行って見たかった「ぼっちゃん」の温泉。

この写真の温泉館は超満員で見物しただけだったけれど、泊まった宿の温泉でゆっくり一年の疲れを取ったつもり。

いっしょに宿の風呂に入った孫娘はもう中学生なので、むん!と張り切ったお肌は弾力がすごい。

若いというだけで、眩しかった。

一方、まわりの私を含めた女性たちはゆるんだりしぼんだりで、ちょっと恥ずかしいような・・。

この日は市電に乗ったり、ハイカラ通りでショッピングをして楽しみ、明日は松山城へ。つづく・・かな?
[PR]
by piropiromi65 | 2017-01-24 20:19 | Comments(11)

いまごろ

a0265514_23334613.jpg

福助口上 「あけまして おめでとうございまする」


「気の利いた化け物はもうひっこんでいるよ」というのが、のんびり屋の私に対する母の小言でした。

今頃の新年のごあいさつで、天国の母に相変わらず叱られそうです。

パソコンの故障や旅行などですっかりご無沙汰しました。

あきれるでしょうが、本年もよろしくお願いいたします。

これにて失礼いたします。
[PR]
by piropiromi65 | 2017-01-15 23:44 | Comments(8)

漢字三千年

a0265514_16274856.jpg
















東京八王子にある『富士美術館に行ってきた。

『漢字三千年』展が開かれている。

平日の午前中だからどんなに空いているかと思ったら、中高年男女で賑わっていた。はは、私も仲間♪

日本には中国からもらったものがたくさんあるが、特に「漢字」はありがたいと思う。

単に記号ではなく意味を持っているので楽しいと思いませんか。

例えばうちの娘の名前には「」という字が入っているが、調べてみたら(諸説あるが)、「京」は高い丘の上の家のこと。涼は「水+京」で風通しの良い丘の家のそばに水が流れてさぞ涼しかろう、という意味だそうだ。

また私の父の名前には「」という字が入っている。これは(諸説あり)、人が心を詰まらせて後ろにのけぞる様子。心が切なく詰まって足もそぞろに進まない状態から作られたという。

ちなみに「ひろみママ」に含まれる「」は「羊+大」で立派な羊のこと。古来「義」「善」「祥」など良い意味の言葉に羊が含まれるのは羊が大切な家畜であったためとされる。



こういうことを考えると、ひらがなやカタカナだけの名前も悪くはないが、やはり漢字があるとうれしい。


絵に描いた兵馬俑の一体は胸の鎧に「不」という文字が刻まれていて(この像を作った人の名)、ご存じ秦の始皇帝時代の本物で、すごい!古代ギリシャやローマの彫刻に比べると、なんて私たちになじみのあるお顔なのかしら。高齢者事業団にいるおじさんみたい。

ほかにも一級文物(国宝)がたくさん展示されて、中国がよく貸し出してくれたと思うほど。もっともあちらにとってはざくざくあるお宝のうちの、ほんの一部なんだろうけど。

中国で日中韓の学生たちが考古学の発掘をして出土品に漢字が書かれていると、日本と中国の学生は読めるのに、漢字を捨ててしまっ韓国の学生は読めなくて困ったと聞いたことがある。

やっぱり、漢字は読めなくちゃね。中国からもらったもので感謝しているのは漢字と、あとトキだ。


さて、自分へのお土産は、王羲之の「蘭亭序」の漢字をマスキングテープにしたもの400円だった。


※最後にクイズです。

「飆」この字はなんと読むでしょう。

左に犬が三匹、右に風です。答えは下に↓







読みは「ひょう」ですが、意味は「つむじかぜ」。

同じつむじ風でも、飄、飃、飇・・・と音や有様を表した漢字がほかにもあります。私は犬が三匹走り回って風を起こしている様子のつむじ風が好きです。
[PR]
by piropiromi65 | 2016-12-01 23:07 | Comments(7)