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ぷち旅行 函館

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     先週末からほんの2泊で初めての北海道へ行った。

     上の写真はあまりにも有名な函館山からの夜景。年に一度のロープウエー無料日とあって

     ラッキーだった。「函館市民の日」だそうだ。

     この日は晴れて月も出て結構でした。

  
     で、下の写真は2日あとの写真です。初雪だった。


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      天気予報を信じて防寒していったので服装は暖かだったが、ことわざ通り雪は

      下から降ってきて、傘をかいくぐって顔に吹き付けた。



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      五稜郭をタワーから見物している間に降り積もる雪。

      雪のせいでかすんでいる。

      紅葉も雪も見られてこれも幸運だった。



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      復元された五稜郭内の箱館奉行所も雪に包まれていく。

      右下で、新撰組の衣装をつけて記念写真を撮ってもらっている若者たちがいた。

      ここでは、榎本武揚より土方歳三のほうが人気が高いようだ。



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      赤レンガ倉庫街も雪に埋もれ、駐車場には除雪車が現れた。

      ホテルの部屋の窓から除雪車の働きを見ていると面白かった。

      2台で働いていたが、連携が悪く、一方が雪を片づけた後にもう一方が

      雪を運んできて2台で言い合いになっていた。

      向こうにかすかに函館山の形が見える。


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     市民の足の市電は便利で楽しかった。失礼、写真がうまく出ません。努力中です


     函館では3つの郵便局で貯金してきた。

     

     ちなみに泊まったホテルはラビスタ函館ベイです。朝食がバラエティ豊かで朝食ランキングトップ

     だそうです。


      
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by piropiromi65 | 2013-11-15 11:23 | Comments(8)

月いち くらい

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月1回位は更新を、とあせって最後の日になった。



先日、東京国立博物館へ行った。(この絵は以前のものです)

いま話題の特別展『京都 洛中洛外図と障壁画の美』を鑑賞した。

一度は見てみたかったので、見られてよかった。平日で雨だったからすいていると思ったが、そう思う人が多かったらしく結構込んでいた。

洛中洛外図屏風も一つだけかと思ったら「舟木本」「池田本」「歴博本」・・・といくつもあってそれぞれに庶民の暮らし中心、行事中心、公卿の屋敷中心など特長を持っていた。

一双六曲の屏風の中になんと八百人ほども細かく描きこまれて、それがまた表情豊かで、酔っ払っていたりふざけて鼻で笛を吹いていたり、綱引きに興じる子ども、物売り、川で馬を洗う人、はては路傍で倒れている人まで描かれて、見ていて飽きなかった。



もう一つ、こちらは若い3人の絵本作家イラストレーターたちの展覧会だった。

『せっかくだから人展』を見てきた。

かなざわまことさん

北村人さん

米津祐介さん

まだ若い新進気鋭の作家たち。きっとこれからも伸び続けるにちがいない。

去年見に行って楽しかったので、今年も行き、孫息子に絵本を、自分にカレンダーや手帳を買った。


今月は孫娘が那覇から遊びに来て(学校が秋休みですって!) 連れ合いの高校のクラス会があって(呼んでいただいた)、孫息子の1歳の誕生日があり、中学時代の友人と会い、合間にはボランティアがあってっ結構忙しく過ごした。

来月は函館にプチ旅行を計画しているので楽しみにしている。
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by piropiromi65 | 2013-10-31 18:48 | Comments(13)

水をさすようですが

2020年のオリンピック開催都市が東京に決まった。

アスリートや関係者はそれはうれしいだろうが、テレビも新聞もはしゃぎ過ぎ。

原発問題の方はどうするの。


外国の人たちが懸念するのは当然で、福島原発の深刻な汚染水漏れ、どうなるのだろう。

「例によって」東電は隠ぺいが発覚し、地下水から海に流れ出た正確な量はわからないらしい。

東京湾でもホットスポット的に汚染域があるという。


事故当時 あれほど水や食物の安全について心配した私たち。

解決する見通しがなかなかたたない汚染水。

自分の家にいまだ帰れない避難の方たち。

使用済み核燃料の最終処分場問題。

そして改めて考える、地震の国であること。

なのに、選挙が終わってみれば原発維持推進派の人たちが当選した。

オリンピックと原発問題とは直接関係ないかもしれないが、一番大事な安全安心の優先順位がどんどん下がっていくようで、心の雲が晴れない。



ところで、この夏ほとんど毎日実家の整理に通っていてやっと、取り壊しのめどが立ってきた。

汗びっしょりで働いた私に、兄からプチご褒美があった。

1964年東京オリンピック大会の記念メダルだ。どこからか出てきたようだ。

「決定で沸き立っているから、売るなら今でしょ」と兄は笑うがちょっと複雑な気持ちだ。


ところでもう一つ、納戸の古いたんすの引き出しに敷いてあった新聞紙。

読んでみたらこんなことが・・・



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日付けをみたら、昭和33年の10月10日読売新聞だった。

よく読めないでしょうが、ベストナインに、捕手野村克也、一塁手川上哲治、遊撃手吉田義男、とあるのも懐かしい。
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by piropiromi65 | 2013-09-11 23:36 | Comments(8)

おたより

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      暑中お見舞い申し上げます。


 お変わりなくお過ごしでしょうか。

  近所の保育園では毎日のように園児たちが歓声をあげてプールで遊んでいます。

 夏休みも始まって、子供たちには待ちかねた夏休みです。


  この夏は、甥の結婚式に始まり、実家の整理をしながらも、学生時代の友人たちと会い、

 六本木の「日本のグラフィックデザイン展」に行きました。

 そうそう、ブログフレンドのイワナさんの所属する「真空劇団」公演にも行きました。

 イワナさんの脚本で、俳優として出演も。

 満席でキャンセル待ちをしましたが空席は出ませんでした。人気なんですね。

 でも主宰者が私を気の毒がって、折りたたみ椅子を用意してくれました。

 
 

  参院選が終わって(私の場合、投票の優先順位は原発問題だったので、結果には不満足)、

 これからは引き続き実家整理と、孫たちの来訪(これが一番うれしい)、「風立ちぬ」を観ること、

 「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」展に行くこと、お神楽見物などが予定として有ります。

 その合間に傾聴活動もあるので、咋年と違って今年は少しは有意義な夏が送れるかもしれません。

 

  絵葉書は型染めしました。

 今年は久しぶりに友人たちに暑中見舞いを出そうかと思います。

 落款はブログフレンドの房州やさんが作ってくださったものです。 いいでしょ。


  では皆さま、熱中症に気をつけてお過ごしください。


                           7月 23日  夕立のあと


                                              ひろみママ

  

 

 
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by piropiromi65 | 2013-07-23 23:05 | Comments(4)

こんなこと しています


こんにちは。



と言っても、最後の更新から半年以上もたったので、覗いて下さる方がいらっしゃるかどうかわからないのだけれど・・・。

いろいろありながら、ひろみママとりあえず元気でおります。

すっかりブログとご無沙汰してしまったので更新がおっくうになりがちです。


母亡きあと、実家を兄のひとりが守っていてくれましたが、老朽化により、いよいよ取り壊すことになりました。

で、内部整理に実家へ通っています。


小さなしもた家なのに、家族7人の残したごちゃごちゃした道具、品物が多く、思い出のあるものも多いから
なかなかはかどりません。


つい最近もこんなものが出てきました。



母は女学校時代がよほど楽しかったらしく、いろんな話をしていましたが、修学旅行の思い出も印象深く、当時は珍しかった船旅もあったのだ と言っていました。

旅行先は関西だったけれど帰路は神戸から客船に乗って横浜まで帰ったのだと言いました。

当時の校長が先駆的な人で、「君たちはは卒業したらすぐ結婚する人もいるだろうが、将来を担う立派な日本人を育てるためにも、母親たるものはいろいろ経験して見分を広めておかなければならない」と言って、船も一等客室をあてがわれたのだと言うことでした。

聞いている私は、ふうん、そんないい経験をしたのねー・・・とただ聞き流してていたのでしたが、母の行李が出てくると、こんなものが入っていました。



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 これを見たときはびっくりしました。

 よくまあ、80年以上もまえのメニューがとってありましたねえ。

 戦争も疎開もあって何度も引っ越ししているのに、よほど大事な思い出だったのでしょう。


 日付も入っています。くしくも5月1日は母の誕生日です。

 献立は、オードブルにコンソメかポタージュ、ゆでタラのカーディナルソース添え、羊のタンを蒸して炒めたものにナスの詰め物・・・なんちゃらと続いて最後はコーヒーでしめているようですね。
途中で訂正しているのは 長豆(?)をやめてセロリにしたんですって。


 がらくたは捨てなくちゃいけないけれど、当時はなんてことなかったただの紙がこうして珍しくなるのだから、整理というのもhんとに難しいことです。


ちなみに、上部の美しい絵は絵葉書になっていて、切り離して使えます。
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by piropiromi65 | 2013-07-07 15:57 | Comments(16)

鹿児島へ再び

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 先日、子供が生まれたばかりの二男を除き、長男長女と鹿児島を訪ねてきた。



  ◎ 一日目は、雨の中ご先祖のお墓参りをした。
 
 わが家のお墓は東京にあるけれど、二代前までは桜島を眺める小高い丘の上の墓地に眠っている。

 連れ合いはそこに入りたがっていたが「無理だろうな・・・。あきらめるから散骨してね」とつねづね語っていた。

 小さなピルケースに耳かき一杯ほどの遺灰をしのばせて、鹿児島市内を連れ歩いた。
 


 ◎ 二日目も雨にたたられたが、連れ合いが子供時代を過ごしたと言う甲突川付近を散策した。


 義姉の話では、「ほんとにKは遊んで遊んで遊び倒した子供時代だったわ」。

 
 川岸を歩いてきた方に道を尋ねたら、偶然 市内観光のボランティアガイドをしているという女の方で、

 さまざまなお話に花が咲き、私の旅の目的を知るとさらに話が深まってうれしかった。

 「桜島の灰がしょっちゅう降ってきて、洗濯物は灰だらけになって困るんですが、でも、それでも、桜島が大好きなんです」と力を込めておっしゃったのが印象的だった。

 そう言えば、あちこちの道路わきに『灰置き場』という立て札があって、灰が詰まった黄色いポリ袋が積んであった。


 ◎ 三日目は朝から快晴。

 レンタカーで桜島を一周した。
 
 冒頭の写真は以前のもので、今は多少紅葉していた。

 ちょうど半周しかけたところでやはり小さな噴火が起こり、車を停めて息子と娘は珍しがって眺め、すっかり桜島が気に入った様子だった。

 「親父みたいに、死ぬまで心に故郷があるというのはうらやましいな」とは長男の弁。


 フェリーで島を去る際に、錦江湾の真ん中あたりで 少しの焼酎を撒き、それから遺灰を流して

 「これでお別れです。西郷先生、あなたの可愛い生徒のKが今おそばに戻って参りました」と

 かつて冗談半分で約束していたせりふを言ってあげて 終わった。

 
 これで子供たちも私も、肩の荷が下りたよね、とほっとして 少し笑った。


 


 今週末は次男の赤ちゃんのお宮参り。

 やっぱり楽しみ。
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by piropiromi65 | 2012-11-21 13:37 | Comments(18)

ご無沙汰していますが

「どうしているのかなあ」と、訪ねてくださった方がいらしたら、

ありがとうございます。

ひろみママ げんきでおります。

皆さま同様、酷暑の夏を何とか乗り切りました。


ブログ更新の意欲を失い、パソコンを開かない日が何日も続きました。

すると おっくうになってしまって ブログ友達を訪問することも縁遠くなってしまいました。

でもやめたわけではありません。



秋風が立ち、あれから半年経過してやっと新しいことを始める気持ちが湧いてきました。

今月は二人目の孫が生まれますし、ほかの変化もおとずれそうです。

昨年の今頃は、わが家がこんなふうに変わっていくなんて想像もしていませんでしたから、

ほんとに先のことはわかりません。

むずかしいし、あじわい深い・・・。


またブログ更新できる日が近いことを、自分に期待しています。



                                    (ひろみママ)
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by piropiromi65 | 2012-10-05 09:56 | Comments(12)

きらきらネーム

秋に、次男のところに赤ちゃんが生まれる予定で楽しみだ。

二男夫婦は生前の夫に「名付け親になって」、と頼んでいた。

いくつかヒントをもらっていたようだが、さて、どんな名前になるのかしら。



この間、遊びに来た嫁に「好きな名前でいいけれど、ジョンやメリーはやめてよね」と言ったら、「いま流行りのきらきらネームのことですか」と笑った。

へえ、読めない名前、外国人のような名前、漫画やアニメの登場人物のような名前、スナックやバーの店名のような名前・・・これらみんなきらきらネームと言うのか・・・。




ところで、知人の赤ちゃんの名前。





「純愛」ちゃん、というのです。


読み方を当ててください。


「じゅんあい」ちゃん?
「じゅんな」ちゃん?
「すみな」ちゃん?


正解は




「ぴゅあ」ちゃんです。
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by piropiromi65 | 2012-07-22 23:30 | Comments(18)

 夏至が過ぎて、とても日が長くけだるい。

 新聞の投稿欄にとても素敵な文が載ったのでそっくり載せます。



  花たちの言葉

 「聞いていたの」(3日)を読み、「やっぱり、植物には人間の声がちゃんと届いているのだな」とうれしくなりました。
 ちょっと不思議な話ですが、9歳の孫は、植物と会話できるようなのです。

 ある日、庭の小菊がきれいに咲いたので、玄関に飾りたいと思った私は、孫に切ってきてほしいと頼みました。
 
 すると、孫は庭へ行き「一枝ちょうだい」と小菊に話しかけたそうです。ところが小菊に「私たちは子孫を増やさなければいけないのでダメ」と断られたというのです。

 どうしても花を飾りたかった私は、それではと、庭のコスモスをお願いしました。

 コスモスは何て言ったと思いますか。笑顔で帰ってきた孫はこう教えてくれました。「みんなで相談するので待ってください」と。そして少し間をおき「私を切ってください」と言ってくれたというコスモスは、一番鮮やかな色でした。
 私は思わずそのコスモスに「ありがとう」と声をかけました。

 思えば、小菊もコスモスも、マンションの建設工事が始まった近所の空き地から、つぶされるのはふびんだと、スコップで掘り出して持ち帰り、庭で大切に育てた花です。

 ですから、花たちの言葉は私の心に響きました。花はわかっていたのだと、胸がキュンとしました。

 投稿した野中さん、藤の花は確かに聞いていたのです。藤の気持ちを思うと、涙がこぼれますね。

                              (2012.6.29 毎日新聞朝刊 女の気持ち)


  文中の、野中さんのご主人は「藤の花がどうしても咲かないね」と落胆していた。
  間もなくご主人は病を得て亡くなったが、ほどなくして藤の花はまるでご主人を悼むかのように初めて花開き、「もしかして藤の花は私たちの会話を聞いていたのかしら」と、野中さんは投稿したのだった。


 いま、梅雨時のうちの庭にも クチナシやハゼラン、カタバミなど雑草のように咲き誇っているせいもあって、このふたつの投稿文は、とても心にしみ入った。






 
  7月1日、高田馬場の小劇場で「真空劇団」公演『さきくとばかり』イワナさん作 の公演を観に行ってきた。

 お葬式を背景にしたドラマで、1時間半 客を飽きさせずに舞台に集中させる才能はすごい!

 舞台上でイワナさんは見知っていたけれど、ご挨拶したのは初めて。

 小柄な可愛い人だった(もっとも、「可愛い」はイワナさんにとってほめ言葉ではないのだろううけど)。
 

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by piropiromi65 | 2012-07-03 14:27 | Comments(12)

古いクレパス、使ってみました

 よくお邪魔する房州やさんのブログ



自称ひまつぶしの達人で遊びの名人、趣味の鉄人でもある。



その房州やさんのところで所蔵の絵の道具が紹介されていた。





その中に私の母の遺品のクレパスと同じものがあり、懐かしくなって探しまわったら、やっと見つかった。












Photo



   





 60年も前のもので、ずーっと使っていなかったから、劣化してもうだめだろうと思っていたが、房州やさんに「描いてごらんなさい」と勧められたので使ってみた。



 グレーなど多少スカスカになっていたがまだ何とか使えるようだ。







ちょうど娘が春らしい色のブラウスを着ていたので試し描きしてみた。












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    (房州やさん、描いてみましたー)











 色鉛筆、クレパス、クレヨン、絵具・・・買ったりいただいたりしてまだ使っていないもの、使いこなせていないものもあって、もったいないというか、使う楽しみが残っているというか・・・。





まあ、へたでも、桜の咲くころには時間を作りだして描きに行こう、かな。



  


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by piropiromi65 | 2012-03-09 23:37 | Comments(0)