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「傾聴ボランティア」について学ぶ

随分前のことになるが、NHKラジオ深夜便で「傾聴ボランティア」のことを知った。

「ホールファミリーケア協会」と言うNPO主宰している。

気になりながらもなかなか機会をとらえられなかったが、今月やっとチャンスが巡ってきて

全3回の研修に参加することができた。

「傾聴ボランティア」とは要するに、ひとのお話しを聴く役目なのだが、特に高齢者など

ひとりになりがちな方のそばで、お話しの相手(ほとんど聴き役)になることだ。



私が生半可なことを書くよりも、先のホールファミリーケア協会のHPを見ていただいた方が

分かりやすいと思うけれど、よい聴き手になるためにはそれなりの訓練をうけなければならない。


「聴く」のは実際難しいのです。



3回目の研修が終わった次の日(今日)に、もう近くのケアセンターで高齢者や障がい者の方のお話しを聴く

実地訓練があった。


小1時間、入居者のAさんのお隣でお話を伺った。

初めてだったので緊張し、終わったときにはぐったり疲れた。

でも、先輩が「Aさんがあんなにおしゃべりするのは珍しいですよ」と言ってくださったので

少しほっとした。


これから少しずつ研修を重ねれば、先輩方のように上手な聴き手になれるかしら、と思いながら

ケアセンター向かいのお菓子屋に入って大福を買って帰りました。


終わり。



※  大福餅を自分のご褒美に買って帰ったら、もうひとつご褒美がありました。

    今夕、次男のところに無事赤ちゃんが誕生しました。

    明日、会いに行きます
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# by piropiromi65 | 2012-10-17 22:57 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(14)

ご無沙汰していますが

「どうしているのかなあ」と、訪ねてくださった方がいらしたら、

ありがとうございます。

ひろみママ げんきでおります。

皆さま同様、酷暑の夏を何とか乗り切りました。


ブログ更新の意欲を失い、パソコンを開かない日が何日も続きました。

すると おっくうになってしまって ブログ友達を訪問することも縁遠くなってしまいました。

でもやめたわけではありません。



秋風が立ち、あれから半年経過してやっと新しいことを始める気持ちが湧いてきました。

今月は二人目の孫が生まれますし、ほかの変化もおとずれそうです。

昨年の今頃は、わが家がこんなふうに変わっていくなんて想像もしていませんでしたから、

ほんとに先のことはわかりません。

むずかしいし、あじわい深い・・・。


またブログ更新できる日が近いことを、自分に期待しています。



                                    (ひろみママ)
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# by piropiromi65 | 2012-10-05 09:56 | Comments(12)

きらきらネーム

秋に、次男のところに赤ちゃんが生まれる予定で楽しみだ。

二男夫婦は生前の夫に「名付け親になって」、と頼んでいた。

いくつかヒントをもらっていたようだが、さて、どんな名前になるのかしら。



この間、遊びに来た嫁に「好きな名前でいいけれど、ジョンやメリーはやめてよね」と言ったら、「いま流行りのきらきらネームのことですか」と笑った。

へえ、読めない名前、外国人のような名前、漫画やアニメの登場人物のような名前、スナックやバーの店名のような名前・・・これらみんなきらきらネームと言うのか・・・。




ところで、知人の赤ちゃんの名前。





「純愛」ちゃん、というのです。


読み方を当ててください。


「じゅんあい」ちゃん?
「じゅんな」ちゃん?
「すみな」ちゃん?


正解は




「ぴゅあ」ちゃんです。
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# by piropiromi65 | 2012-07-22 23:30 | Comments(18)

 夏至が過ぎて、とても日が長くけだるい。

 新聞の投稿欄にとても素敵な文が載ったのでそっくり載せます。



  花たちの言葉

 「聞いていたの」(3日)を読み、「やっぱり、植物には人間の声がちゃんと届いているのだな」とうれしくなりました。
 ちょっと不思議な話ですが、9歳の孫は、植物と会話できるようなのです。

 ある日、庭の小菊がきれいに咲いたので、玄関に飾りたいと思った私は、孫に切ってきてほしいと頼みました。
 
 すると、孫は庭へ行き「一枝ちょうだい」と小菊に話しかけたそうです。ところが小菊に「私たちは子孫を増やさなければいけないのでダメ」と断られたというのです。

 どうしても花を飾りたかった私は、それではと、庭のコスモスをお願いしました。

 コスモスは何て言ったと思いますか。笑顔で帰ってきた孫はこう教えてくれました。「みんなで相談するので待ってください」と。そして少し間をおき「私を切ってください」と言ってくれたというコスモスは、一番鮮やかな色でした。
 私は思わずそのコスモスに「ありがとう」と声をかけました。

 思えば、小菊もコスモスも、マンションの建設工事が始まった近所の空き地から、つぶされるのはふびんだと、スコップで掘り出して持ち帰り、庭で大切に育てた花です。

 ですから、花たちの言葉は私の心に響きました。花はわかっていたのだと、胸がキュンとしました。

 投稿した野中さん、藤の花は確かに聞いていたのです。藤の気持ちを思うと、涙がこぼれますね。

                              (2012.6.29 毎日新聞朝刊 女の気持ち)


  文中の、野中さんのご主人は「藤の花がどうしても咲かないね」と落胆していた。
  間もなくご主人は病を得て亡くなったが、ほどなくして藤の花はまるでご主人を悼むかのように初めて花開き、「もしかして藤の花は私たちの会話を聞いていたのかしら」と、野中さんは投稿したのだった。


 いま、梅雨時のうちの庭にも クチナシやハゼラン、カタバミなど雑草のように咲き誇っているせいもあって、このふたつの投稿文は、とても心にしみ入った。






 
  7月1日、高田馬場の小劇場で「真空劇団」公演『さきくとばかり』イワナさん作 の公演を観に行ってきた。

 お葬式を背景にしたドラマで、1時間半 客を飽きさせずに舞台に集中させる才能はすごい!

 舞台上でイワナさんは見知っていたけれど、ご挨拶したのは初めて。

 小柄な可愛い人だった(もっとも、「可愛い」はイワナさんにとってほめ言葉ではないのだろううけど)。
 

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# by piropiromi65 | 2012-07-03 14:27 | Comments(12)

初夏

こんにちは!

!をつけるくらい元気を取り戻しています。
 皆さまからの温かなコメントに感謝しています。

 四十九日法要を無事に済ませてほっとしました。
 葬儀は親族と夫の高校時代の懐かしい友人たち、と少数でしたので、あとから知った方たちがたくさん自宅にお線香をあげに来て下さいました。

 訪ねてくださった方たちは夫の思い出を口々に語ってくださるので、とてもうれしかったです。
 大学時代の方、ゼミのグループ、元勤務先の方、他社の方、ご近所の方、私のお友達・・・。
 自宅ですからゆっくり心ゆくまでお話ができました。

 先日は夫の元会社の方たちが「偲ぶ会」を催して下さり、OBの方、現役の方、とにぎやかでした。
 来月は元同期の方たちによる「偲ぶ会」が予定されるそうで、恐縮しながらもありがたいことだと思っています。
 夫は正義感が強く、私心は少なくすがすがしい性格だったので、わりあい多くの方たちから信頼され慕われました。


 唯一(かな?)最大の欠点は・・・お酒。
 
 夫亡き後も、お酒だけは許せませんね。
 からんだりする悪い酒ではありませんでしたが、酒量がすごかった。
 子供たちにとっては、「あんな飲み方は絶対したくない」と、反面教師です。

 もうしばらくたったら、夫の郷里の鹿児島へ行こうと思っています。(ひろみママ)
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# by piropiromi65 | 2012-05-24 14:09 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(20)