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バス旅行

先週、バスツアーで長野の高遠城址公園コヒガンザクラと、どうしても見たかった立山黒部アルペンルートに
参加した。

青空に燃え上がる花火のような桜。
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桜は満開、人出も満開。
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コヒガンザクラはソメイヨシノよりやや小さく、ピンクも少し濃い。
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向こうには中央アルプスが見えた!
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次は一転冬景色、黒部ダム。けし粒のような人々がダムの上を渡っていく。
中国、台湾の外国人の観光客も多く、タイ人の観光客は「寒さはワタシタチにとって
エンターテインメントです」とおどけていた。
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ダム湖は結氷していた。風が身を切るように冷たい。
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ここは室堂平というところ。散策ルートが出来ていて、向こうを歩く人々の列に加わって
40分ほど歩いた。右の方に剣岳があるのだけれど雲で見えなかった。
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雪の大谷。サングラスをしないと目を開けていられない。これ娘です。
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バスに乗ってこの雪道を1時間ほども乗るとようやくふもとに着いた。
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秋も素晴らしい景色だと聞いたので、また行ってみたい。
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by piropiromi65 | 2014-04-24 01:25 | Comments(10)

またひとりちいさい人

 次男の子どもがやっと1歳半になったと思ったら、4日前もうひとり赤ちゃんが誕生した。

二番目も無事に生まれてくれた。兄弟 どうぞすこやかに育ってと、ばあちゃんは祈ります。


婿方のわたしは祈っていればいいけれど、嫁の実家はこれから1ヶ月ばかり産婦と1歳半の男児、赤ちゃん、おまけに飼い犬までやってきてさぞてんてこ舞いになるだろう。すみません。よろしくお願いします。

一般的にみて、お嫁さん方の実家は大変ですね・・・。



赤ちゃんの名前も決まった。素直に読める名前をつけてくれてよかった。ほっとした。


連れ合いが亡くなって三回忌を済ませたばかりだが、こうして命が繋がっていくことに感謝します。


うちには仏壇があり、何基かのお位牌のなかに、まとめて十枚ほどお札が入っている位牌がある。

私の世代からは三代前、孫たちからは五代前の御先祖様の名前のお札が入っている。

戦死したり、お嫁に行かなかったり、1歳で亡くなった子どもなど、子孫を残せなかった人たちのお札も入っている。

会ったことのないその方たちはどんな人生を送ったのだろうと時々思う。

私が夫や義父母から聞いている御先祖様の話を、孫たちには伝えていかなくてはと、今回春休みに遊びに来た孫娘(五年生)にお位牌を見せて、少し話してやった。

お盆の時期に、また子どもたち一家がわが家に集う計画をしているらしいので、義姉も招待して昔のそんなこんなの出来事などをにぎやかにおしゃべりしたいと思っている。
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by piropiromi65 | 2014-04-12 17:37 | Comments(10)

歌のちから

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「stap細胞」が本当に発見されたのか雲行きが怪しくなった。

論文を取り下げるようで、なんだかなあ・・・。

小保方さんのかっぽう着姿が素敵で、私も愛用している!と絵に描いてみたものの・・・いまひとつ、気持ちが上向かず。なんだかなあ・・・。

小保方さんの研究者生命も危ぶまれているようで、うーーん、頑張って・・・。



さて、私の方は傾聴活動が1年経過した。

今は、認知症の二つの施設とお年寄りサロンでのグループ傾聴、92歳のご婦人の個人傾聴をしている。

92歳の方は車いす暮らしで、多少認知が入っているけれど、お訪ねするととても喜んでしきりに握手したりして接触を楽しむ方だ。

おとといお訪ねしたときは、退屈しないように『歌の絵本ー日本の唱歌よりー』(芥川也寸志・編、安野光雅 講談社)を持って行った。

するとどうでしょう、「うれしいわ」とおっしゃっていっしょに歌を歌って1時間を過ごしたのだ。

載っている歌は ふるさと、朧月夜、茶摘み、夏は来ぬ、など懐かしい歌ばかり。

おまけに安野光雅の挿し絵がついて美しい。

私は歌が苦手だけれど、ベッドわきで声をそろえると、手拍子をうってとても喜んでくださった。

介護施設では職員の方は食事、入浴、排泄の介助で手いっぱい、とてもひとりひとりにゆっくりお相手をする時間はない。

だからベッドで寝たきりのその方は、その日は歌を歌ってとても気分がよさそうだった。


そう言えば義姉はもう80歳になるがいまだに音楽を教えており、ボランティアで介護施設に歌を教えに行っている。はじめは「ふん、歌なんぞ」と言って歌わなかった老人男性が今では歌の時間を楽しみにしていると言っていた。

認知症を少しでも遅らせるのにはいろいろな刺激が必要だが、歌もその一つのようだ。


いっしょに傾聴活動をしている仲間が、「姉が少し認知症が入ってきたけれど、あまり怖くなくなったわ」と言っていた。認知症への理解が進んだから。

こうして遅らせているうちに特効薬が開発されるに違いない。がんと同じようにいま世界中で研究が進んでいるんだもの。
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by piropiromi65 | 2014-03-20 16:55 | Comments(12)

小さいおうち

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山田洋二監督作品『小さいおうち』をみた。

 前宣伝がにぎやかで、どんなあらすじか大体わかっていたが、主人公の若い女中さんが奥様の秘密を知るきっかけが、思いがけない女ならではの直感で私もどきっとした。これはお楽しみに。


久石譲の音楽がまた、控えめながら映像に合っていて素敵だった。



舞台回し役の青年・妻夫木聡が年老いた主人公・倍償千恵子に、「あの時代はもっと苦しかったんでしょ」「もっと暗かったんでしょ」と何度も尋ねるが、倍賞千恵子は「いいえ、そんなことはなかったわ」とか「考えてもみなかったわ」と首を振るばかり。

確かに今の感覚で言えばそうなのだが、どんな時代にあっても人びとはそれなりに家族の喜びや楽しみ哀しみを今の私たちのように感じながら、日々暮らしていたのだと思う。


そして、ひとくちに昭和と言っても、戦前戦中戦後ではいろんな点で随分違うものだと思った。



奥様役の松たか子のなんと上品で美しいこと。

それに引きかえ、恋人役の吉岡秀隆は、この奥様が夢中になる相手とはとても思えなかったが、徴兵検査で丙種合格なので、ヘナヘナでもまあ仕方ないか・・。

女中役の黒木華(はる)と、年をとってからの倍賞千恵子ははまり役だった。

華さんは外国で主演女優賞をもらっておめでとう!



もし、まだ見ていない方がいらしたら、お薦めです。

 **********原作を読んでみました********

映画と同じように、回想しながら展開していく物語だ。

物語は女中タキの口から語られるが、最終章は若者が秘密を解いてゆく。

秘密を解くと言っても、解決しておしまいではなく、それでもわからないこと、あるいはこうでもあったかと、さらに物語は深みを増してゆく。本のほうもよかった。

小さいながらモダンな家で、ささやかな暮らしを愛していた人々が、時代に押しつぶされていく様子を、山田監督はていねいに描いて、やっぱり映画もよかった。

赤い屋根の家が無かったら山田監督は映像化しなかったのではと思うくらい「おうち」の存在感があった。「おうち」が「実は私から話そう」とでもしゃべりそうな・・。
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by piropiromi65 | 2014-03-05 21:48 | Comments(12)

熊の寝返り

a0265514_1723148.jpg 立春過ぎてもこれからが寒さの底、と誰もが知っている。

それでも今回の雪の多さには驚かされた。

庭はまだ大部分が雪に覆われている。

早く暖かくならないかしらと思いつつ、お天気おじさんこと倉嶋厚さんの『日和見の事典』(東京堂出版)という本をめくっていたら
「熊の寝返り」という言葉が出てきた。

おや、なんだろ・・・と、ページをめくったら「春を待つ心」と題して・・・




          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬至(12月22日)が過ぎても、寒さはつのりますが、日脚は少しずつ伸び、2月には誰にもはっきりと、北風の中に「光の春」を感じるようになります。

昼の長さは高緯度地方ほど冬は短く夏は長いので、日脚の歩幅も北国ほど大きくなります。

たとえば2月上旬の東京の伸びは10日間で19分ですが、レニングラード(今のサンクトペテルブルグ)やストックホルムなど北緯60度あたりでは54分です。

長く厳しい冬が明けていく感じは、北国ほど著しいのです。しかし日脚が伸びても、暖かさはまだやって来ません。

  (略)

ロシアの民間暦には、冬至の日に、冬眠中の熊が寝返りを打つと記されています。

ともかくも、熊は春の方を向いた、というわけでしょう。

  (略)

また、「ヨーロッパ歳時記」(植田重雄著)には2月15日には「冬が春と出合う」とあり、まだ吹雪がうなり声を立て、厳冬が猛威をふるうことがあるにせよ、人々は昔から、この日、春との最初の出会いを確認しようとしてきたとされています。


          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最後の部分は私たちの「立春」と似ている気がする。春を待つ気持ちはどこでも同じだなあ。

そして、よその国にもそれぞれの歳時記があることがわかる。

特に「熊が寝返りを打つと春に向かう」というのは、いかにもロシアらしくてユーモアを感じた。



それにしても連日寒くて閉口する。私も冬眠したい。


今、ソチオリンピックたけなわだが、うちにはロシアに関係するものは何もないわね、と思っていたら、絵に描いたブローチがあった。ほぼ実物大。

ロシア料理レストランでウェートレスがエプロンにつけていたのが可愛らしかったので ひとつ買った。

ざっくり編んだマフラーを留めるのにちょうど良くて重宝している。

マトリョーシカ風の人形がついていて、ピノキオのおじいさんや白雪姫、小人、シンデレラ・・・一番小さい左の人形は何者だか分りません・・・。
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by piropiromi65 | 2014-02-11 17:03 | Comments(12)

寒い朝

a0265514_15253987.jpg  寒い朝が続くが、ずっと娘が朝食を作ってくれるのでありがたい朝が続く。

起きてくると部屋が暖まって、おみおつけのいい匂いがして、あーしあわせ。



一月も最後になって、うれしいニュースが飛び込んできましたね。

若い女性の画期的(海外では「革命的」とまで言われているようだ)発見で、話題沸騰だ。

もうノーベル賞候補?と騒がれているようで、無理かもしれないがあまりスター扱いせず、彼女やそのグループがが思い切り研究に没頭できるよう周囲の環境を静かに整えてあげたいものだ。


こういう人が出てくれると、能力を持った若い女性が(もちろん若い男性も)勇気づけられると思う。

先日、2020年度東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の顔ぶれを見たけれど、森会長はじめ年配の男ばっか!

女性も若い人も皆無でがっかりした。



都知事選も男性候補ばっかりで、その昔樋口恵子さんが石原慎太郎に敗れたときは残念だった。

今回私には選挙権は無いが、まともだと思う候補者はU氏一人しかいない。その人が当選するといいと思うが、さて。


ところでスケッチは、フィットネスに通うため買った新しい靴。子どものようにピンクの新品がうれしいので、ついこんなもの描いてしまった。ふふ。
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by piropiromi65 | 2014-01-31 15:34 | Comments(10)

新年あけました

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 すでに一月半ばになってしまいましたが、皆さまは お変わりないでしょうか。




 元日は娘と氏神様へ初詣に行った。

 長いこと保管していた両親の遺品をお焚き上げしていただいた。



 その帰り道、休憩に寄ったタリーズコーヒーでは店先にたくさんの福袋が積んであった。

 三千円と五千円の二種類があり、袋の中を覗くと何とも魅力的な・・・。

 欲しそうに見ていたら、じきに私の誕生日とあって「プレゼントしてあげる」と娘が言ってくれたので、迷わず五千円のを所望した。


中に入っていたのは絵の通り。ずいぶんお得だなと思った。(うっかり描き忘れ!コーヒーキャンデー缶も入ってました!)最近はA3の書類を持ち歩くことが多くなったので、大きいトートバッグが必要だったし。

どうもタリーズの福袋は人気があるようで予約も多く、ネットで調べてみたら購入した人の感想が出ていて、五千円の袋は七千円くらいの中身だそうだ。


あ、これはいい!と思って、次の日また行って、来月誕生日がくる長男嫁にもひとつ購入した。



年賀状は四十枚くらいと思っていたが、結局六十枚書いた。

二、三年前から、「もう年賀状はやめました」という便りをぽつぽついただくようになってはいた。

 また、お稽古の新年会でもお仲間の数人が「もう年賀状はやめるわ」とか、やめないまでも「半分に減らした」となどと言っていた。

なかなか複雑な気持ちの動きがあるようで、年賀状のやり取りは微妙な問題だ。

 全く形式的なものはばっさり切るとしても、年に一度の賀状交換で繋がっているような人はどう判断するのか、出さないでいつの間にか途絶えていくのも仕方のないことなのか、と私もいろいろと考えてしまう。


まあこのことと関係はあるが、手紙やはがきが好きな私は昨年夏、久しぶりに暑中見舞いを書いた。

型染めや版が好きなのでせっかく出来たものは出してみたかった。

でも私は勝手に出しているので、受け取る人が返事を出さなくてはと悩まないように「お返事不要」と書き添えた(書き添え損じたた人もいたかも)。


電話をかけて「あなた最近どうしてる?」と、忙しい人を煩わせるのは申し訳ないが、のんきに届くはがきなら御迷惑にはならないと思って・・・。


 
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by piropiromi65 | 2014-01-15 15:23 | Comments(12)

そうそう、今年一番のよいこと

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先日、乳がん検診があって娘と一緒に受けた。

しばらくたって結果が送られてきた。

私にははがきで、娘には少し大きな封筒で。



当然 胸騒ぎがするではありませんか。

私のはがきは、シールをペロッとはがすと「異常は認められませんでした」と書かれてあった。

それからは娘が帰ってくるまで心配でたまらなかった。

娘が帰ってきて、その封筒を開けてみると、いやな予想通り「精密検査を要します」とあった。

それを読むなり「長い間、お世話になりました」などと言って、ひとを驚かせるとんでもない娘です。

すぐに近くの病院に行って再検査を受けた。

先生の説明を聞くまで胸がドキドキする。


結果はシロだった。

やれやれ。


乳腺のそばに水がたまってしまうことがあり、それはいずれ吸収されて消えてしまうのだが、どうかすると
機械に反応して影を作ってしまうのだという。


思わず先生の前で、大きな安堵ののため息をついてしまった。



前のブログで一年のことを思い出して書いたけれど、この件が何よりの出来事だった。
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by piropiromi65 | 2013-12-19 23:34 | Comments(12)

今年もいろいろありました

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もう、と言うか、やれやれというか、師走ですね。

以前は、うちのニュースランキングなど楽しく考えていたけれど、最近は何だかなあ・・・時がたつ早さばかり
が気になる。


そうだ、明日は年賀はがきを買いに行こう。

連れ合いがいたころは三百枚も出していたけれど、私だけなら数十枚もあれば十分だ。

年賀状はメールなどに押されて書く人が年々減っているらしいが、書く楽しみ、貰う楽しみはやはり捨てがたい。

来年の干支は午だから、図案をいろいろ考えながら、お茶を飲む。

今年は何もなかったようでいて、それなりにはあったのだろうか・・・。


 ※ そうだ、三人目の孫が来春産まれるのだ
    先月、戌の日に日本橋有馬の水天宮様に安産祈願に行ってきた。
    もちろん、通り向かい側の重盛で人形焼きを買うのは忘れない。
    三原堂のどら焼きもにも未練はあったが。

 ※ 実家が取り壊しで更地になった
    庭さき軒先などに棲んでいたヤモリ、ガマガエル、コウモリ、カナヘビなどの小動物たちはどうしたろう。
    唐草模様の風呂敷を背負ってどこかへ逃げてくれたかなあ。

※ お酉さま詣でに初めて行った。
    友人は酉の市の研究をしている。私が行ったのは二の酉で、雨が降っていても人出は多いと
    思ったが、それでも友人によれば晴れたらとんでもない、神社もお寺も境内は身動きとれないのだと
    言っていた。
    雨中でも熊手はよく売れていた。シャンシャンの手拍子も威勢が良くて気持ちよい。
    そのあと長國寺や旧吉原地区を案内してもらい神谷バーで食事をした。
    今年は三の酉まであった。ちなみに御本尊は『鷲妙見(わしみょうけん)さま』と呼ぶとのこと。

 ※ 30年も会っていなかった高校時代の親友に会えて懐かしかった。
    
 ニューヨークからよくメールをくれるようになり、お互い近況報告し合っている。

 ※ フィットネス教室に入れてもらった
    骨盤フィットネス、ダンベル体操、腹筋運動などとても気持ちが良いのでこれからも続けたい。
    長年の肩こりが消えてゆく~。
   

※ よくないことで恐縮だが、うちの前でひき逃げ事件があった。幸い被害者は命は助かったが
    かなり重傷で、加害者は数時間後自首してきた。気をつけないといけない。 
    いざとなるとあわてて、110番も119番も「えー、何番だったかな」と出てこなかった。

 ※ 兄の家でのことだが、振り込め詐欺に危うく引っ掛かるところだった
   息子をかたって電話をしてきたが、兄はとっさに信じてしまったという。
   「自分は大丈夫と思っていたが・・・」と反省していた。


 
    
    さて、汚染水は気になるし 特定秘密保護法案の行方も気になるし、猪瀬都知事の五千万円
    問題やら、中国の威嚇的外交も腹が立つし・・・気になることばかり。

    今年はあと1回位更新できるかしら。
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by piropiromi65 | 2013-12-03 14:57 | Comments(10)

ぷち旅行 函館

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     先週末からほんの2泊で初めての北海道へ行った。

     上の写真はあまりにも有名な函館山からの夜景。年に一度のロープウエー無料日とあって

     ラッキーだった。「函館市民の日」だそうだ。

     この日は晴れて月も出て結構でした。

  
     で、下の写真は2日あとの写真です。初雪だった。


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      天気予報を信じて防寒していったので服装は暖かだったが、ことわざ通り雪は

      下から降ってきて、傘をかいくぐって顔に吹き付けた。



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      五稜郭をタワーから見物している間に降り積もる雪。

      雪のせいでかすんでいる。

      紅葉も雪も見られてこれも幸運だった。



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      復元された五稜郭内の箱館奉行所も雪に包まれていく。

      右下で、新撰組の衣装をつけて記念写真を撮ってもらっている若者たちがいた。

      ここでは、榎本武揚より土方歳三のほうが人気が高いようだ。



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      赤レンガ倉庫街も雪に埋もれ、駐車場には除雪車が現れた。

      ホテルの部屋の窓から除雪車の働きを見ていると面白かった。

      2台で働いていたが、連携が悪く、一方が雪を片づけた後にもう一方が

      雪を運んできて2台で言い合いになっていた。

      向こうにかすかに函館山の形が見える。


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     市民の足の市電は便利で楽しかった。失礼、写真がうまく出ません。努力中です


     函館では3つの郵便局で貯金してきた。

     

     ちなみに泊まったホテルはラビスタ函館ベイです。朝食がバラエティ豊かで朝食ランキングトップ

     だそうです。


      
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by piropiromi65 | 2013-11-15 11:23 | Comments(8)