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お見舞い

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夏ミカンが朝日の逆光の中でまぶしい。

155センチほどの高さだけれど、今年は30個以上なった。

実の重さに耐えかねて地面に届きそうなものもある。

いろいろ作れそうで楽しみだ。


ところで先日、病院に古くからの友人を見舞った。

私よりずっと年上の女性で80代半ばの方だ。

命に別状ないからとてもお元気で、病院食は味気ないというので百貨店でお惣菜やデザートなど
買って行ったらたいそう喜んでくださった。

そこへ若い二人の男性病院職員がやってきて(薬剤関係の職員なのだが)、友人に薬のことを
いろいろ質問したり話を聞いたりしていった。

それがまあジャニーズ系で、にこやかな笑顔で患者に話しかけ、とても感じがいいのだ。

2人が病室を出て行ったあと、私が「今の人たちイケメンですね」と小声で言ったら、「そうよ、イケメンでしょ。
わたしイケメンだーいすき」と言うので思わず一緒に笑ってしまった。

もちろんただのイケメンではなく、やさしく接してくれてそれが患者には何よりなのだ。

そのあと何か言い忘れたことがあったらしく、二人がまた病室に戻ってきた。

すると友人が「ねえねえ、この人があなたたちのことをイケメンだって言ってるわよ」と
言ったので赤面してしまった。

しかし、年をとってもこうして若い人たちに「ときめく」のは患者にとって精神衛生上いいこと。

かくいう私も、コンビニでガムを買ったら、フィギュアの羽生選手のクリアファイルをおまけにもらったので
大変うれしゅうございました。




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# by piropiromi65 | 2017-12-18 21:11 | Comments(2)

秋の研修

小春日和の一日、職場の研修に参加した。

学校給食歴史館のことはこの記事が詳しいので読んでください。moreがあります。


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# by piropiromi65 | 2017-11-24 14:48 | Comments(6)

こんにちは


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これは懐かしい沖縄サミットの写真です。当時ITを「イット」と言ってからかわれた森首相、隣にクリントンさんらも写って、何十年前でしょうか。

その下はブセナテラスというホテルから撮った写真で、この写真では上のほうに見える赤い屋根のコテージに首脳らが宿泊しました。会議を行った万国津梁館は隣にあります。

このホテルのランチバイキングがおいしくて、意地汚く食べて苦しくなり、とうとう晩御飯は抜きました。

下の写真は夕日のきれいな残波岬です。灯台から撮りました。昼間なので夕日はないけれど、景色は目が覚めるようでした。

実は孫娘の琉球舞踊の発表会があり、今回それを見に行って、古典舞踊の衣装をまとった孫の写真もアップしたかったのですが、長男の「お許し」が出ませんでした。

それでスケッチブックに描きました。





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『かせかけ』という古典舞踊で、「かしかき」と読むそうです。糸まきを持っています。

保育園でキャッキャと飛び跳ねてエイサー踊りをしていた子が、十年たってしっとりと踊るようになりました。




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# by piropiromi65 | 2017-10-24 16:02 | Comments(4)

一緒に

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仕事先の博物館でお祭りがあり、いろいろな店が出た。

地元の人たちのお団子、サツマイモ、昔の駄菓子、甘酒、スープ、いもチップ、メダカ売り、体験では藍染め、四ツ目とじ和本作り、どんぐりアート、埴輪や勾玉ストラップ作り。

そのほか竹細工職人さんの籠を編むデモンストレーション、発動機愛好会(!)のダダダ!というおにぎやかしの音で大賑わい。

わたしは前日から仕込んで混ぜご飯と炊き込みご飯の係りだった。

夕方になるとおはやしが鳴り、かがり火をたいてお神楽も始まり、暗くなっても大賑わいだった。

予定していたものは完売で大もうけ(?)。

冒頭の写真はメダカで、卵からかえした稚魚がかわいいので200円で買った。小さくて数えられないが20匹はいるような。

朝夕2回餌をひとつまみ与える。

最近は水槽をのぞき込むと寄ってくるようになった。

自分の食事のあと「あ、そうだ、メダカに餌をやらなきゃ」と思うので、生き物と一緒に暮らすのはいいのかとちょっと思う。


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# by piropiromi65 | 2017-10-10 11:18 | Comments(10)

残暑お見舞い申し上げます

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庭に生えた雑草のノゲシが、計ってみたら1メートル87センチになっていた。

台所のごみを埋めているせいで土が肥沃だったのだろうか。うっかり放っている間に、ご近所さんに「あれなあに?」と訊かれるほど伸びあがって
生垣から顔を出している。

はじめはなんの植物かわからなかったが、植物図鑑を見て、ノゲシ(アキノノゲシ?)の巨大化したものかと推測した。


この夏は天候もうっとうしかったが、自治体からは面倒な手続きを迫られ、敬愛する次兄が急に亡くなり、気分は落ち込むばかりだった。

5人きょうだいで今日まで仲良くしてきたのに、欠ける人が出てくると、配偶者を亡くした時とはまた違った悲しみがある。

親を亡くすことは「過去」を失うこと、配偶者を亡くすことは「現在」を失うこと、子供を亡くすことは「未来」を失うこと、と聞いたことがある。

きょうだいを失うことは・・・家族として育った思い出の一部を失うことだろうか・・。

ふとした時にこのことを思うと、寂しさはなかなか消えない。



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# by piropiromi65 | 2017-08-27 16:25 | Comments(8)